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後半戦(仮)

人生の後半戦に突入したのか既に突入していたのか

第1種衛生管理者試験

税理士試験法人税法(8月)、第1種メンタルヘルスマネジメント(11月)と推定二連敗を喫している私が、この度12/5に第1種衛生管理者を受験することに。

難易度的には前者二試験がジオングビグザム級であるとすれば、今回の試験は五択44問、正答率60%で合格につき、量産ザクと言っても差し支えあるまい。適当な過去問を空き時間にパラパラと1ヶ月程度かけて読み込む。誰かに◯×クイズを出してもらって大体当てられるレベルに。ベンジジンが何かは知らぬがとにかく製造禁止らしい。

 

1回で受かる!出るとこだけ!!第1種・第2種衛生管理者頻出300問

1回で受かる!出るとこだけ!!第1種・第2種衛生管理者頻出300問

 

 

この試験の最大の難関は会社から衛生に関する業務に従事したことの事業者証明をもらうこと、という向きもあるが、九州在住者が受験するにおいては、久留米の試験場までいかにしてたどり着くかであろう。

公式サイトによれば試験場の九州安全衛生センターへのアクセスに福岡空港からのシャトルバスも案内されている。しかし片道1,300円と高く、飛行機に乗るわけでもないのにわざわざ空港に行く道理はない。西鉄大牟田線で天神から西鉄久留米、そこからバスで行くのがリーズナブルである。

ただこのバスが厄介で、西鉄久留米から試験場まで色々なルートがある。しかしそこは我らがGoogle先生が解決してくれるので心配はない。Googleマップではバス停の場所が微妙なときがあるので注意。

また西鉄久留米からのバスの便数は種類の割にそれほど多くなく、適当な時間に到着するにはピンポイントに乗るバスが指定される。当然受験者は同じ事を考えているので、受験者数はそれほど多くないにしても若干バスが混み合うことになる。厚着していたりすると冬でも暑い。

バス停から試験場までは受験者がぞろぞろ歩いているのでついて行けばよい。

試験場に到着すると、入り口のすぐ横には喫煙ブースが設けられており、煙をかいくぐり入場する。衛生管理者の試験場のくせに分煙はどうした分煙は。

さて試験会場では自分の受験票の記載の受験番号と同じ数字が書いてある机に着席する。受験票にはBかHBの鉛筆、とあるので入念にトンボなり三菱なりの鉛筆数本と鉛筆削りを準備する必要が…あるかと思いきやシャーペン可。鉛筆はサイコロ代わりに使えばよろしい。五択につき、六角の余り一面はもう一度振る、とすればよいだろう。

試験時間は3時間、とあるが1時間で退出可。量産ザクを30分で倒すべし。

退出後には合格後の免許申請用の書類を持って帰ることができる。隣には親切にも再度の受験申込書と受験料の納付書も置いてある。一緒に持って帰る奴が結構いる。こいつらはまた受けるのだろうか。家族にも勧めるのかもしれない。

試験結果は12/12発表。

(追記)

合格してたものの会社で登録させる気はないらしく、免許は申請しないことに。